◆井澤由美子流 即席 麺つゆ
レシピ:万能
調味料(材料)
・しょう油1カップ ・みりん1カップ強
・かつお節2つかみ(15〜20グラム)
(
作り方)
1)材料を混ぜ合わせて、
電子レンジで2〜3分加熱する。
・しょう油とみりんの基本は1対1だが、好みで加減する。
・冷蔵庫で1週間ほど保存できる。
◆井澤由美子流 なめらか里芋煮 レシピ
(材料)1人分
・里芋(小)3コ ・厚揚げ1/3枚 ・ゆず 適宜
・絹さや 適宜 ・井澤由美子流麺つゆ(市販のものでもよい)大さじ3
・片栗粉小さじ2 ・酒大さじ2 ・水1/2カップ
(作り方)
1)里芋は皮ごと
ラップに包んで、電子レンジで加熱する。
・900Wで約2分
2)鍋に、水、酒、麺つゆ、片栗粉、厚揚げを入れて煮立てる。
3)
レンジで里芋が加熱できたら、芋の皮を剥いて、鍋に入れる。
4)強火で煮汁をからめる。
5)器に盛り、好みで絹さや、柚子を載せる。
◆井澤由美子流 海鮮ちらしずし レシピ
:酢の変わりに酢橘(すだち)を使う。
・ご飯がベチャッとしない。
・天然の酸味で、鼻にツンとしない。
・通常の作り方では、15分かかる寿司飯が、10秒でできる。
(材料)1人分
・スダチ1コ ・ご飯どんぶり1杯分 ・天然塩2つまみ
・刻みのり 適量 ・好みの海鮮ネタ 適量(イクラ、甘エビ、貝、刺身など)
・わさび 適量
(作り方)
1)丼のご飯の上に塩を振り、スダチの汁を回しかける。
2)具を載せて、海苔とワサビを載せ、完成。
井澤由美子由美子 先生:「ほんのりあったかいご飯でも合います」
・すし飯を多く作るとき
・米3合に対して、塩小さじ1、スダチ3〜4コ
・ご飯に塩をかけて、スダチを絞って回しかけ、軽く混ぜる。
◆井澤由美子流 コンニャクのピリ辛炒め レシピ
・通常の作り方で30分─>3分30秒でできる。
・通常では、下ごしらえと味がしみこむのに時間がかかる。
─>手でちぎって、空炒りする。
・油を一切使わない。
─>下ごしらえをしなくてよく、コンニャクが固くならずに、味がしみやすくなる。
(材料)2人分
・コンニャク1枚 ・鷹の爪1/4本
・井澤由美子流 即席麺つゆ(市販のものでもOK)大さじ2
(作り方)
1)
フライパンを強火にかけ、水で洗ったコンニャクを手でちぎりながら、入れていく。
2)コンニャクをから炒りして、少し
スポンジ状になればOK。
・水分が抜けて、少し固くなる。
・約1分。
・スポンジ状態になるので、味がしみやすくなる。
3)鷹の爪(種は除いて、小口切り)と、麺つゆを入れて、煮からめる。
4)煮汁がなくなったら完成。
渡辺正行 さん:「あ、(味が)しみてる」
・糸
こんにゃくでも油なしでから炒りして水分を飛ばすと、味がしみやすくなる。
(応用)
・白滝のタラコ炒め、など。
◆井澤由美子流 肉だんごの下ごしらえ
・通常の
やり方では20分─>1分で下ごしらえができる。
・挽き肉ではなく、薄切り肉を丸めて、肉団子を作る。
井澤由美子由美子 先生:「薄切り肉なので、中に空気の層ができるので、火が通りやすいんです」
(材料)肉だんご1コ分
・豚薄切り肉25グラム ・塩 少々
・コショウ 少々 ・片栗粉 適量
(作り方)
1)豚の薄切り肉に、塩、コショウをして、手で丸めてダンゴにする。
2)片栗粉を表面にまぶす。
3)この後、普通の肉団子のように調理する。
(肉だんごの甘酢あんかけ の場合)
1)肉団子をフライパンで焼き、焼き目をつける。
2)甘酢あんの調味料を入れて煮からめる。
(応用)
・ミルフィーユトンカツ
:丸めた肉ダンゴにトンカツの衣をつけて、揚げる。
井澤由美子由美子 先生:「食感がやわらかくて食べやすいので、お子さんやご高齢の方にも」
posted by iceken at 03:20|
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