2008年12月14日

井澤由美子 ごぼうとしっとり鶏の胡麻あえ

【1】 ごぼうは、たわしでよく洗い斜切りにして、水をはり酢少々を入れたボールに放す。芹は4cmの長さに切る。


【2】 鶏肉と肉がかぶるくらいの水、鶏がらスープの素を入れ、落としブタをして弱火で約10分煮て粗熱が取れるまでそのまま冷まし、食べやすいように手で裂く。(好みで皮は取り除く)


【3】 鶏を煮たスープで水を切ったごぼうを柔らかくなるまで約5分茹でる。


【4】 すり鉢に空炒りした胡麻を半づりにし、きび砂糖、醤油、塩、酢、生クリームを加えて混ぜる。ごぼう、鶏を和えて、芹をさらに和えて器に盛る。

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2008年12月11日

井澤由美子 新若布、新竹の子、蛤の ポン酢クリームソース添え

【1】 蛤は、よくこすり洗いして汚れや滑りを取る。竹の子は皮を剥いて縦に食べやすいおおきさにカットしておく。若布は沸騰した湯でサッと茹でて冷水にとり、ザルに上げ水気を拭いて出汁に浸す。


【2】 小鍋に蛤、酒(あるいは白ワイン)を入れ強火にしてフタをし、口が開いた順にとりだして殻から身をはずし、若布と共に出汁に漬けておく。


【3】 よく熱した網に竹の子を置き、返しながら焦げ目がつくまであぶり、醤油とみりんを合わせたものをハケで全面に数回塗り、美味しそうな焼き色をつける。


【4】 (2)の鍋に生クリームを入れて温め、とろみがついたらポン酢を加えてソースを作る。この時、好みで山葵を少々加えるとしまった味に仕上がります。


【5】 若布、竹の子、蛤を器に盛り、ソースをかけておろした山葵、芽ねぎ(分量外)を添える。
※ 蛤はこすり洗いした後、日本酒いっしょに密閉袋に入れ、軽く揉みほぐし5分程おくと身ばなれが良くなります。
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井澤由美子 海老と小松菜の白和え

【1】 海老は背わたを除き、約1分半塩茹でする。
火を止め10分ほどそのままおき、殻を剥いて2〜3cm幅に切る。

海老と小松菜2 海老と小松菜3
【2】 小松菜はくきに十文字の切れ目を入れ、くきの方から鍋に入れ塩茹でする。

海老と小松菜4 海老と小松菜5
【3】 茹でた小松菜は冷水にとり、軽く絞って3〜4cm幅に切り揃え、再び絞る。

エビと小松菜6 エビと小松菜7
【4】 醤油を回しかけ、ギュッと絞る。

エビと小松菜8 エビと小松菜9
【5】 すり鉢に白味噌、白練りごまを入れすり混ぜる。

えびとこまつな10
【6】 生湯葉と生クリームを2回に分け(分量の半分づつ)加え混ぜる。

えびとこまつな11 えびとこまつな13
【7】 海老、小松菜を(6)と和えて器に盛り、おろしわさびを天盛りし、木の芽を添える。

エビと小松菜13 エビと小松菜14
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井澤由美子 蟹の炊き込みごはん

【1】 米は研いでザルに10分置き、昆布とカツオで出汁をとり冷まして おく。かにはよく洗って身が取り出しやすいいように包丁で切れ 目を入れておく。えのきは食べやすい長さにカット、しょうがは 千切りにする。柚子の皮は塩でこすり洗いして千切りにし、あさ つきは小口切りにする。




【2】 炊飯器にお米、出汁を入れ(新米の場合は出汁を若干少なめに) かにとえのき、しょうが、日本酒、味噌、生クリームを加えて炊 きあげる。


【3】 炊きあがったらかにの殻を取りのぞき、あさつきとさっくり混ぜ 合わせて柚子を天盛りにする。好みで細かくした中国山椒を加え る。

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井澤由美子 もだん焼きスペシャル

<食材の下処理>
大和芋、蓮根は皮付きのまますりおろすので、たわしなどでしっかり汚れやヒゲを落としておく。

作り方
【1】 キャベツ、万能ねぎ、紅しょうがは粗みじんに、豚バラ肉は食べやすい大きさに切る、小麦粉はふるう。

大和芋・蓮根トレシピ02
【2】 ボウルに大和芋と蓮根をおろす。蓮根は少量すり残し、
粗みじんにしてボウルに入れる。

大和芋・レンコン 大和イモ・蓮根
【3】 (2)にサワークリーム、卵、出汁を入れてよく混ぜる。
(1)のキャベツ、万能ねぎ、豚肉、紅生姜、揚げ玉、塩からを入れてさらに混ぜ、小麦粉を入れてさっくりと混ぜる。

大和イモ・レンコン 大和芋・蓮根
イモ・蓮根 イモ・レンコン
【4】 フライパンをよく熱して、薄くサラダ油をひく。
生地をのせて弱火で7〜8分焼き、裏返して表面が焼けたらもう1度裏返してふたをし、3〜4分焼く。

ヤマトイモ・蓮根
【5】 刷毛で中濃ソースを塗り、かつお節、青海苔をふって好みの量のサワークリームと辛子をのせる。

ヤマトイモ・レンコン 山芋・蓮根
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井澤由美子 夏野菜の冷スープ

トマトの冷スープ
■ 材料 ■ 作り方

完熟トマト 2個(大なら1個)
長葱 12〜13cm
昆布出汁 300cc
中沢フレッシュクリーム45 大さじ2
柚子胡椒 小さじ3/4
サラダ油 大さじ1

<仕上げの飾り>
柚子胡椒 適量




【1】 昆布は水に30分ほど浸し、弱火にかけて沸騰直前で火を止めて冷ましておく。
長葱は薄くスライスし、トマトはざく切りにする


【2】 鍋にサラダ油を薄くしき、ねぎを炒める。しんなりしたらトマトを入れてよく炒め、炒め終えたら粗熱をとっておく。


【3】 ミキサーに(2)と昆布の出汁、柚子胡椒を入れかくはんする。
滑らかになったら生クリームを加えてもう1度かくはんし、密封容器に入れて冷蔵庫で冷やす。


【4】 (3)を器に盛り、柚子胡椒を添える。

『とうもろこしの冷スープ』
■ 材料 ■ 作り方

とうもろこし 1本
生湯葉 40g
昆布出汁 300cc
中沢フレッシュクリーム45 大さじ2
粗塩 小さじ3/4

<仕上げの飾り>
とうもろこしの粒 適量
生湯葉 40

【1】 昆布は水に30分ほど浸し、弱火にかけて沸騰直前で火を止めて冷ましておく。
とうもろこしは塩湯でしてザルに上げ、粒を包丁で削ぎ取る。


【2】 ミキサーにとうもろこし、昆布の出汁、湯葉を入れかくはんする。
滑らかになったら生クリーム、塩を加え味をととのえてもう1度かくはんし、密封容器に入れて冷蔵庫で冷やす。


【3】 (2)を器に盛り、湯葉、とうもろこしの粒を添える。

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井澤由美子 きゅうりと青柚子の夏のサンドイッチ

<きゅうりと青柚子のサンドイッチ>
【1】 きゅうりをみじん切りにして粗塩をふり、よくもむ。


【2】 りんご酢をかけて、しばらくおく。


【3】 ペーパーできゅうりを搾り、削った青柚子を加え混ぜる。


【4】 サワークリームとマヨネーズを合わせてよく混ぜ、パンに塗る。


【5】 きゅうりをパンに敷きサンドする。



<卵のセサミサンドイッチ>
【1】 茹でた卵をみじん切りにする。


【2】 サワークリームとマヨネーズ、塩を加え混ぜ、(1)の卵とあえる。


【3】 パンにソースを塗り、卵を敷きサンドする。



<仕上げ>
【1】 サンドイッチをまとめて濡れふきんで包み、冷蔵庫で30分ほど冷やす。 ※この時、濡れふきんの上にお皿などをのせ、軽くパンをおさえるとよい。


【2】 食べやすい大きさに切る。


【3】 卵のサンドイッチの片面に煎った金胡麻をつける。
きゅうりのサンドイッチの片面には削った青柚子をちらす。

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井澤由美子 生クリームで“絶品”和食 新じゃがいもを使ったクリーミーレシピ 『五月の白いサラダ』

【1】 じゃがいもは皮付きのまま水から茹で、やわらかくなったら皮を剥いて粗く潰す。
熱いうちに塩、胡椒してかぼすを搾る。

旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説1 旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説2
【2】 マッシュルームは4〜5等分に切りかぼすを搾りかけておく。

旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説3
【3】 別の小鍋に塩少々と小分けしたカリフラワー、続いてスライスした玉ねぎを入れて熱湯で茹でる。

旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説4 旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説5
【4】 (3)のカリフラワーが茹で上がったら取り出し、火をとろ火にして沸騰させないようにささ身を茹でる。カリフラワーは食感を残すぐらいすり潰し、熱いうちに塩、胡椒してかぼすを搾る。

旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説6 旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説7
【5】 ささ身、玉ねぎが茹で上がったら鍋から取り出す。ささ身は手で食べやすい大きさに裂き、かぼすを搾る。玉ねぎは汁気をきっておく。
※茹で汁はスープとしてお使いいただけます。

旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説8 旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説9
【6】 ボールにじゃがいも、マッシュルーム、カリフラワー、ささ身、玉ねぎを入れて、ソースを加えて全てをざっくと合わせる。塩、胡椒で味を調える。
※好みでごまをふっても美味しくいただけます

旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説10 旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説11

<ソースの作り方
【7】 わさびをおろしてサワークリーム、マヨネーズと混ぜ合わせる。

旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説13 旬を楽しむクリーミーレシピ2006/05じゃがいもレシピ解説14
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2008年12月07日

井澤由美子さんのレシピ本



作ってあげたいどんぶり
1,000 円



残りがち調味料をおいしく使いきる
1,365 円



男女中高生のかんたんお弁当
950 円



うちの味
1,380 円



作ってあげたいどんぶり
1,000 円



フライパンひとつでホントにできた
890 円



簡単!おつまみ便利帖
1,050 円
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2008年12月06日

井澤由美子 早業レシピ集


◆井澤由美子流 即席 麺つゆ レシピ
:万能調味料
(材料)
 ・しょう油1カップ  ・みりん1カップ強
 ・かつお節2つかみ(15〜20グラム)
作り方
 1)材料を混ぜ合わせて、電子レンジで2〜3分加熱する。
 ・しょう油とみりんの基本は1対1だが、好みで加減する。
 ・冷蔵庫で1週間ほど保存できる。

◆井澤由美子流 なめらか里芋煮 レシピ
(材料)1人分
 ・里芋(小)3コ  ・厚揚げ1/3枚  ・ゆず 適宜
 ・絹さや 適宜  ・井澤由美子流麺つゆ(市販のものでもよい)大さじ3
 ・片栗粉小さじ2  ・酒大さじ2  ・水1/2カップ

(作り方)
 1)里芋は皮ごとラップに包んで、電子レンジで加熱する。
  ・900Wで約2分
 2)鍋に、水、酒、麺つゆ、片栗粉、厚揚げを入れて煮立てる。
 3)レンジで里芋が加熱できたら、芋の皮を剥いて、鍋に入れる。
 4)強火で煮汁をからめる。
 5)器に盛り、好みで絹さや、柚子を載せる。

◆井澤由美子流 海鮮ちらしずし レシピ
:酢の変わりに酢橘(すだち)を使う。
 ・ご飯がベチャッとしない。
 ・天然の酸味で、鼻にツンとしない。
 ・通常の作り方では、15分かかる寿司飯が、10秒でできる。

(材料)1人分
 ・スダチ1コ ・ご飯どんぶり1杯分  ・天然塩2つまみ
 ・刻みのり 適量  ・好みの海鮮ネタ 適量(イクラ、甘エビ、貝、刺身など)
 ・わさび 適量

(作り方)
 1)丼のご飯の上に塩を振り、スダチの汁を回しかける。
 2)具を載せて、海苔とワサビを載せ、完成。
井澤由美子由美子 先生:「ほんのりあったかいご飯でも合います」
 ・すし飯を多く作るとき
  ・米3合に対して、塩小さじ1、スダチ3〜4コ
  ・ご飯に塩をかけて、スダチを絞って回しかけ、軽く混ぜる。

◆井澤由美子流 コンニャクのピリ辛炒め レシピ
 ・通常の作り方で30分─>3分30秒でできる。
 ・通常では、下ごしらえと味がしみこむのに時間がかかる。
 ─>手でちぎって、空炒りする。
  ・油を一切使わない。
  ─>下ごしらえをしなくてよく、コンニャクが固くならずに、味がしみやすくなる。

(材料)2人分
 ・コンニャク1枚  ・鷹の爪1/4本
 ・井澤由美子流 即席麺つゆ(市販のものでもOK)大さじ2

(作り方)
 1)フライパンを強火にかけ、水で洗ったコンニャクを手でちぎりながら、入れていく。
 2)コンニャクをから炒りして、少しスポンジ状になればOK。
  ・水分が抜けて、少し固くなる。
  ・約1分。
  ・スポンジ状態になるので、味がしみやすくなる。
 3)鷹の爪(種は除いて、小口切り)と、麺つゆを入れて、煮からめる。
 4)煮汁がなくなったら完成。

渡辺正行 さん:「あ、(味が)しみてる」
 ・糸こんにゃくでも油なしでから炒りして水分を飛ばすと、味がしみやすくなる。

(応用)
 ・白滝のタラコ炒め、など。

◆井澤由美子流 肉だんごの下ごしらえ
 ・通常のやり方では20分─>1分で下ごしらえができる。
 ・挽き肉ではなく、薄切り肉を丸めて、肉団子を作る。
井澤由美子由美子 先生:「薄切り肉なので、中に空気の層ができるので、火が通りやすいんです」

(材料)肉だんご1コ分
 ・豚薄切り肉25グラム  ・塩 少々
 ・コショウ 少々  ・片栗粉 適量

(作り方)
 1)豚の薄切り肉に、塩、コショウをして、手で丸めてダンゴにする。
 2)片栗粉を表面にまぶす。
 3)この後、普通の肉団子のように調理する。
(肉だんごの甘酢あんかけ の場合)
 1)肉団子をフライパンで焼き、焼き目をつける。
 2)甘酢あんの調味料を入れて煮からめる。

(応用)
 ・ミルフィーユトンカツ
  :丸めた肉ダンゴにトンカツの衣をつけて、揚げる。

井澤由美子由美子 先生:「食感がやわらかくて食べやすいので、お子さんやご高齢の方にも」
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